蓄電池の寿命・費用回収シミュレーション

当社のこだわり

家庭用蓄電池を導入するなら費用シミュレーションを!

家庭用蓄電池を活用して省エネ対策や緊急時の非常用電源確保を検討されているなら、その導入コストについても考えてみましょう。蓄電池に用いられる材料の研究開発は日進月歩。その性能が向上し続けしていることはもちろん、価格は以前よりもお求めやすいレベルへと移行してきています。

家庭用蓄電池の導入にかかる費用は?

家庭用蓄電池導入との比較でわかりやすいのが自家用車の価格。導入する設備のグレードやお住まいの状況にもよりますが、一般にハイブリッドカー1台分くらい、250~300万円ほどの導入費をお考えください。ただし、太陽光発電システムやオール電化システムと合わせて導入することで、その後のコスト回収率は大きく変わってきます。

コストの内訳は?

家庭用蓄電池を導入するにあたっては、蓄電池本体の価格と工事費、そして補助金申請にかかる各種手続き費用を用意する必要があります。また、国はじめ各自治体で補助金が用意されており、それでカバーできる部分があるため、差し引いた額が実質的な導入コストとなります。

家庭用蓄電池の設置例

  • 家庭用蓄電池 京セラ EGS-LM72A
  • 設置工事費

登場価格2,800,000円のところ…新日本住設なら特別価格2,400,000円(工事費込)

さらに補助金で最大で574,666円補助

最大約97万円オトクに!

※補助額は、補助金交付および金額を決定するものではありません。
※審査により、補助額が減額される場合があります。

神戸市の新日本住設では、家庭用蓄電池のメリットをより多くの方に実感していただけるよう、他社よりもお求めやすい価格でご提案しています。くわしくは下記のページでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

取扱蓄電池のスペックと金額&補助金について

コスト回収という考え方

現在、家庭用蓄電池の価格はまだまだ気軽に考えられるほど安いものではありません。しかしながら、蓄電池はすぐに交換が必要な消耗品でもありません。省エネ効果、節電効果、光熱費削減効果を狙って行う将来への投資のようなものだと考えるべきでしょう。

私たちの生活はすでに、電気なしには考えられなくなっています。毎日・毎月・毎年かかる電気代を蓄電池の活用によって抑え、太陽光発電システムやオール電化システムとの併用によって利用サイクルをうまく確立できれば、コストは徐々に回収していくことができるのです。コスト回収というのはこれまでの住宅設備や耐久消費財にはなかった考え方で、蓄電池の機能があってこそこそ実現し得るものだといえます。

コスト回収シミュレーション

当社一押しの家庭用蓄電池「京セラ EGS-LM72A」を導入した際の事例でご説明します。この価格には工事費や諸経費(手続き費用)、補助金によってカバーされた金額も含まれています。なお、蓄電池のみの導入よりも太陽光発電システムやオール電化を合わせて運用する方が、より早いコスト回収が実現できます。

蓄電池だけの場合

1年で84000円の削減 10年で840000円の削減

導入前の支出 1ヶ月の削減コスト 1年間の削減コスト 10年間の削減コスト
約22,000円 約7,000円 約84,000円 約840,000円
太陽光発電と組み合わせた場合

1年で204000円の削減 10年で2040000円の削減

※関西電力管轄で南向きのご家庭にパナソニック太陽光システムHIT244αを3kw設置した場合

導入前の支出 1ヶ月の削減コスト 1年間の削減コスト 10年間の削減コスト
約22,000円 約17,000円 約204,000円 約2,040,000円
太陽光発電とオール電化と組み合わせた場合

1年で240000円の削減 10年で2400000円の削減

※関西電力管轄で南向きのご家庭にパナソニック太陽光システムHIT244αを3kw設置した場合

導入前の支出 1ヶ月の削減コスト 1年間の削減コスト 10年間の削減コスト
約22,000円 約20,000円 約240,000円 約2,400,000円

神戸市を拠点に兵庫・大阪・京都・名古屋(愛知)・横浜(神奈川)・東京・広島・埼玉・静岡・金沢(石川)・福岡などの幅広いエリアで広く家庭用蓄電池の販売・施工を手がける新日本住設では、お客様のお住まい事情(建物の構造や立地など)やご予算・ご要望に応じて、最適な家庭用蓄電池導入ができるよう、サポートいたします。それぞれのお客様が置かれた条件からコスト回収シミュレーションを作成し、将来に渡って導入したメリットを感じていただけるように努めています。家庭用蓄電池について興味・関心がございましたら、ぜひ一度当社へご相談ください。

各回収シミュレーションで得られる省エネ効果についてはこちら パターン別省エネ効果

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